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保険をしっかり選ぶための保険基礎講座:定期保険の応用型
定期保険の応用形
生命保険の基本形では、生命保険の基本は「定期保険」「養老保険」「終身保険」の3種類とご説明しました。この3つの基本形に特約がついていたり、保険の期間内に保障が増えたり、減ったりするために、世の中にはいくつもの保険商品があります。
その中でも、一般的な定期保険についての応用をご紹介します。
定期保険:平準型
「平準(へいじゅん)型」と呼ばれるこのタイプの定期保険は、保険期間内であれば、いつでも同額の保険金額を受けることができる保険です。

こんなときに活用できる!
一定期間同額の保障確保ができるので、例えば、住宅購入前に、万が一に備えた住宅購入資金確保などに有効ですね。
定期保険:逓減型
毎年決まった割合で保険金額が減っていくこのタイプは「逓減(ていげん)型」と呼ばれる定期保険です。
保障額が減っていく分、平準型よりも保険料が割安になります。

こんなときに活用できる!
借入額と同じ金額の保険金額を設定することによって、万が一の時に、保険金を借入返済に充てることができます。
定期保険:年金型
保険金額を、毎月分割で受け取るタイプの保険で「年金型」と呼ばれる定期保険です。
保険金を毎月、給料のように受け取るので、長期にわたる収支計画が立てやすくなります。

こんなときに活用できる!
毎月の生活費をベースにして、保障額を設定しておくことで、万が一の時でも、それまでの生活レベルを維持することができます。




