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驚きの保険選びテクニック

「医療(入院)保険」の入り方のポイント―その1―

手術給付金

VOL.1では、「最近の医療事情を考えた入院保険」というテーマで“非開腹手術”のご提案をさせていただくお話をしました。

昨今の治療は、腹腔鏡手術、陽子線治療、小線源治療など、あまり耳にはしない言葉ですが、非開腹術の治療が多いです。このような治療は、患者側にとっても入院の日数や痛みを考えるとメリットがあります。
ただし、このような治療は、ドクターは高度な技術が必要で高価な設備が必要となります。そのため、病院ではコスト体制を維持するためにも、1日あたりの金額が高くなります。

このような事情を考えると、医療保険はどのように加入していくのが良いのでしょうか?

医療保険の考え方のポイント

手術給付金

手術給付金はどんな入院保険にも付帯されています。
10日間の入院の場合、入院日額1万円の契約をしていたとしても、入院保険金は10万円の給付しかありません。しかし、手術保険金はその種類により入院保険金の10倍20倍40倍の金額が支払われるもので、ガンの治療として手術をしたとすればなんと40倍に該当し40万円の保険金を受け取れます。

約款に定めのある手術であれば、治療の種類としては非常に簡単な部類に入る手術でも、入院を伴わなくても、入院日額1万円の人であれば10万円受け取れます。
今は当たり前のようになっている短期入院の保障ですが、旧来型の医療保険でも手術給付金は同様に受け取る事ができます。

事例

乳ガン 入院10日間 乳房温存手術

大腸ポリープ(良性) 日帰り ファイバースコープ術

どちらの事例もお客様の役に立っているのは、手術給付金です。

次回は「ポイントその2 ガン診断給付金」についてお話していきます。お楽しみに!!

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